7か月のねんね記録|夕寝卒業

7か月赤ちゃんの睡眠トレーニング記録(ジーナ式ネントレと安眠ガイド)夕寝を卒業するまでの流れを記述。

 7か月に入り、我が家では「夕寝卒業」に踏み切りました。
 6か月後半から夕寝で眠れない日が増え、「7か月は夕寝をやめるタイミングなのかも」と感じたことがきっかけです。

 夕寝をなくすことで日中のリズムは整いましたが、その一方で就寝時のセルフねんねが不安定になる日もありました。
 寝返りが寝返りが活発になる時期でもあり、活動時間の変化も重なって、夜の入眠に時間がかかることも。
 7か月は“夕寝卒業のサイン”と“就寝リズムの乱れ”が同時に起こりやすい月だと感じています。

 この記事では、7か月で夕寝をやめた理由やタイミング、夕寝なしの日のスケジュール、そして就寝時のセルフねんねが不安定になったときに我が家が試した対応をまとめています。

目次

我が家の睡眠環境

 7か月のねんねを振り返るうえで欠かせない、わが家の睡眠環境についてまとめておきます。

  • 和室に子どもの布団を敷き、私は隣のローベッドで寝るスタイル
  • 子どもの布団はベビーサークルの中に入れ、寝返りしても安全に過ごせるように工夫
  • 朝寝・昼寝・夕寝、そして就寝後〜22時の授乳までは基本的に一人でねんね
  • 窓には遮光カーテンを取り付け、日中でも眠りやすい暗さを確保
  • ベビーカメラを設置し、離れていても様子を確認できるようにする
  • 寝る前には、スリーパーを着せたあとに
    【本を一冊読む → 子守歌 → 頭をなでる】
    という入眠ルーティンを行い、赤ちゃんの目が覚めた状態で布団に置く。

ジーナ式・生後7か月の“見本スケジュール”

【ジーナ式 週・月齢別スケジュール】

ジーナ式ネントレの活動時間と睡眠時間を月齢別にわかりやすく表にしたもの。

 生後7か月といえば、本来はジーナ式スケジュールの【6~9か月】にあたる時期です。
 しかし、わが家では6か月の時点でまだ【8~12週】のスケジュールを行っていたため、7か月では【3~4か月】の流れを参考に進めることにしました。

 さらに、安眠ガイド(清水式)の【7~8か月】も取り入れ、ジーナ式 × 清水式のハイブリッド型で進めていきました。

ジーナ式スケジュール【3~4か月目】

(※当時の私が参考にした“ざっくりした流れ”です)

時間帯内容
7:007時前には起こし、授乳①
9:00~9:45朝寝(45分を超えない)
11:00授乳②
12:00~14:15昼寝(2時間15分を超えない)
14:30授乳③
16:45~17:00夕寝
16:15湯冷ましか薄めたジュース
17:45お風呂
18:15授乳
19:00就寝
22:30赤ちゃんを起こして夜間授乳

安眠ガイド(清水式)の【7~8か月】

(※当時の私が参考にした“ざっくりした流れ”です)

時間帯内容
7:007時前には起こし、授乳①
9:20~9:50朝寝(目安30分)
11:00離乳食①授乳②
12:00~14:30昼寝(目安2時間半)
15:00授乳③
17:00離乳食②
17:30お風呂
入浴後授乳
19:00就寝
以降起きた時間で夜間授乳(必要なくなる子も出てくる)

我が家の“実際のスケジュール”

 見本スケジュールを参考にしつつ、実際のわが家の1日はこんな流れになりました。

【1日のタイムライン】

時間帯内容
7:007時には起こし、授乳①
(6時半すぎにたいてい起きる)
9:00~9:45朝寝
11:00離乳食①授乳②
12:00~14:30昼寝
15:00授乳③
17:30離乳食②
18:20お風呂
18:45授乳
19:00就寝
22:30起こして夜間授乳
以降泣いてもあやして授乳しない。

 離乳食・授乳のタイミングは安眠ガイド(清水式)を参考にしつつ、22時半に赤ちゃんを起こして授乳する部分はジーナ式を継続して取り入れていました。

寝かしつけの様子(セルフねんねの記録)

 ここからは、7か月の寝かしつけの様子を少し詳しく書いていきます。

朝寝と昼寝のねんね

 朝寝・昼寝はこの時期も安定してセルフねんねが継続していました。
 布団に置くとそのまま静かに眠りに入ることが多く、スムーズな時間帯でした。

就寝時のねんねの変化

 入眠ルーティン
【絵本を読む → 子守歌 → 頭をなでる】
を行い、赤ちゃんが目を覚ました状態で布団に置くところまではいつも通りできていました。

 ところが、布団に置いてから5分ほど経つと大泣きしてしまい、セルフねんねが難しくなる日が増えていきました。

 5分見守った後、抱っこはせず、トントンして寝かしつけるようにしていました。

22時半の授乳後のねんね

 22時半の授乳後は、
【子守歌 → 頭をなでる】
の簡単なルーティンをしてから布団に置くと、そのままセルフねんねが安定していました。

夕寝をやめるまでの流れ

夕寝をやめた理由やタイミング

 ジーナ式でも清水式でも、お風呂は17時台が推奨されていますが、我が家は夫がお風呂担当のため17時台の入浴が難しく、体力切れを防ぐために6か月の頃は夕寝を15分だけ残す形にしていました。

 しかし、6か月後半になると、夕寝のために布団へ下ろしても眠らず、静かに過ごすだけの日が増えてきました。
 「もう夕寝が必要ないのかも」と感じ、思い切って夕寝をなくすことにしました。

夕寝なしの日の過ごし方

 夕寝をなくしてからしばらくは、夕寝の時間帯にはしゃぎすぎない遊びを意識して過ごしていました。
 絵本の読み聞かせなど、落ち着いて過ごせる時間をつくるようにしていました。

 もし眠そうなサインが出たときは、気分転換にベビーカーで散歩に出たり、なるべく体力を使わずに気を紛らわせられる方法を選ぶようにしていました。

夕寝をやめた後の就寝の乱れ

 夕寝をなくしたのと同じ時期に、就寝時のセルフねんねが不安定になる日が増えていきました。

 夕寝がなくなると、どうしても夕方〜就寝までの活動時間が長くなるため、

  • 眠気が強すぎてうまく寝付けない
  • 寝返りや動きが活発で興奮しやすい
  • 眠いのに気持ちが落ち着かない

といった“7か月ならではのゆらぎ”が起きているように感じました。

 6か月後半にはすでに夕寝で眠っておらず、布団に横になっているだけだったため、「もう夕寝は必要ない」と判断してやめてみましたが、横になるだけでも休息としての意味は大きかったのだと、改めて実感しました。

 ただ、セルフねんね自体はほぼ定着していたため、抱っこで寝かしつける必要はなく、隣でトントンしてあげるサポートで眠りに入ることができていました。

まとめ:7 か月のネントレを振り返って

 7か月は、夕寝を卒業するタイミングと、就寝時のセルフねんねのゆらぎが重なる、変化の多い時期でした。
 朝寝・昼寝は安定していたものの、夕方〜就寝までの活動時間が長くなることで、眠気が強すぎたり、寝返りで興奮したりと、夜の寝つきが不安定になる日が続きました。

 それでも、セルフねんねの土台があったおかげで、抱っこに戻ることなく、トントンのサポートで眠りに入ることができていました。
 「夕寝をやめる」という大きな変化の中でも、少しずつ新しいリズムに慣れていく様子が見られた1か月でした。

 ただ、8か月に入っても就寝時の乱れは完全には落ち着かず、さらに朝方に泣いて起きる日が出てくるという新しい課題も始まりました。

 次の記事では、
8か月で起きた就寝の乱れの続きと、朝方の泣きへの向き合い方
について、我が家の記録をまとめていきます。

 

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