【1か月検証】セリアの名前ラベル&靴下シールは剥がれる?洗濯した正直な結果

セリアで見つけた名前付けアイテムを紹介するアイキャッチ画像

 入園準備やサイズアップのたびにやってくる、大量の名前付け作業……

 「ペンで書くとにじむ」「アイロンを出すのが面倒」そんなストレスを少しでも減らしたくて、セリアの2商品を実際に使ってみました。

  • 本当に洗濯しても剥がれないの?
  • 使い勝手はどうなの?

 気になるポイントを写真付きでレポートします。名前付けをラクにしたい方の参考になればうれしいです。

目次

セリアの名前ラベル&靴下シールは剥がれる?1か月使った結論

  • 名前ラベル(衣類タグ用)

  1か月でほぼ剥がれる

  • 靴下用タグシール

 1か月後も密着したまま

\衣類の名前付けをラクにしたい方へ/

貼るだけで長持ちする ノンアイロンシール がいちばん確実でした。

▶ノンアイロンシールは

セリアの名前ラベル&靴下用タグシールの特徴

 今回比較したのは、こちらの2点です。

セリアで購入した、「洗濯できるタグ用お名前ラベル」と「そのまま貼れるタグシール(靴下用)」の商品画像。
左から「タグ用お名前ラベル」と「タグシール(靴下用)」

 どちらも「貼るだけ」で使える便利アイテムですが、耐久性や使い勝手に大きな差がありました。

商品スペック比較表

項目タグ用お名前ラベル靴下用タグシール
使える素材衣類、文具、食器、金属、ガラス、プラスチックなど靴下
洗濯できるか洗濯OK洗濯OK
サイズ19×19㎜10×30㎜
枚数60枚14枚
1枚当たりの価格1.83円7.86円
アイロン不要(貼るだけ)不要(貼るだけ)

結論:1ヶ月使ってわかった○と×

名前ラベル(衣類タグ用):

 貼るのはラクだけど、1ヶ月で剥がれる

 → 一時的なサイズアップ用ならアリ。

靴下用タグシール:

 1ヶ月経っても最強。これはリピ確定!

【名前ラベル(衣類タグ用)】を1か月使った正直レビュー

セリアで購入した「洗濯できるタグ用お名前ラベル」
洗濯できるタグ用お名前ラベル

名前の書きやすさ

 油性ペン(マッキー)で記入。

 少しツルっとした質感ですが、全く滲みません

「使用するペンによっては滲む場合がある」と表記があるため、まずは端っこで試すのが無難です。

貼りつけのコツ

 「これ、本当に剥がれないのかな…?」と少し不安になるほど普通のシールです。

 説明書には、

  • ナイロン以外の洗濯タグや布製品には使用できない
  • 指で強く押してつける

とあったので、ぎゅぎゅっと強めに押すのがポイント。

洗濯後の変化(濡れた状態/乾燥後)

 説明通り、洗濯ネットに入れて洗濯。

 結果は… 角が少し浮いていました。

 濡れると粘着力が弱まるようです。

「洗濯できるタグ用お名前ラベル」の洗濯後の様子。文字は滲むことも薄まることもないが、角が浮いている。
【洗濯後】角が少し浮いている状態。

 干す前に、もう一度しっかり押し付けて補強しました。

 干す前に「ぎゅぎゅ」と押し付けたのが良かったのか、乾燥後は濡れていたときよりしっかり貼り付いていました。

「洗濯できるタグ用お名前ラベル」を洗濯、外干しした後の画像。洋服タグに張り付いている。
乾燥後はしっかり密着

1か月後の状態

 2回目の洗濯あたりから端が浮き始め、 1か月後には保育園で「名前が書かれていない洋服があります」と言われて発覚。

 いつの間にか剥がれていたようです。

 毎日洗濯する衣類には、耐久性が足りないと感じました。

\衣類の名前付けは、貼るだけタイプ/

毎日洗濯する保育園着には、耐久性のある ノンアイロンシール が便利でした。

▶ 長持ちタイプの

【靴下用タグシール】を1か月使ったレビュー

セリアで購入した「そのまま貼れるタグシール くつ下用」
そのまま貼れるタグシール くつ下用

書きやすさ(にじみ)

 マッキーだとインクがわずかに滲みました。

注意書きにも「ペンの種類によっては滲むことも」と記載がありました。

貼りつけの注意点(伸びやすいので引っ張らない)

 シール自体がよく伸びるため、 引っ張らずに置くように貼るのが正解。

 引っ張ると形が歪むので注意です。

 知らずに試したところ、右側だけ少し伸びてしまったのが分かると思います。

「そのまま貼れるタグシール くつ下用」に、マッキーで文字を書いてみた画像。
マッキーだとこのくらい滲みます。ペン選びの参考に。

洗濯後の変化(濡れた状態/乾燥後)

 濡れた状態でも、

  • はがれなし
  • にじみなし

とても優秀でした。

 乾燥後も四隅までしっかり密着。

  商品説明の「10回洗濯してもはがれなし」は本当だと感じました。

「そのまま貼れるタグシール くつ下用」を洗濯した後の濡れた状態の画像。
濡れた状態。洗濯前と変わりなし。

 外干しした後も、四隅もしっかり密着したままはがれる様子はありませんでした。

「そのまま貼れるタグシール くつ下用」を洗濯、外干しした後の画像。
四隅からはがれる様子もなし

1か月後の状態

 保育園で履いて、砂場で遊んで、洗っても、 全く剥がれる気配なし。

 文字が少し薄くなった程度で、読めなくなることはありませんでした。

実際に使って感じたメリット・デメリット

メリット

  • 書いて貼るだけで名前付けが完了
  • 間違えても貼る前ならやり直せる
  • アイロン不要で手軽
  • ペン1本で完結

デメリット

  • 衣類用は耐久性が弱い
  • ペンによってはにじむ
  • 靴下用は枚数が少なめ

どっちを買うべき?用途別のおすすめ

靴下 → 靴下用タグシール

 セリアの「靴下用タグシール」一択です。

 100円で7足分のシールが入っていて、このクオリティなら満足です。

衣類 → ノンアイロンシールが最強

 セリアのシールは100円で手軽ですが、 毎日洗濯する保育園着には耐久性が足りませんでした。

 衣類には、最初からネットオーダーのノンアイロンシールを使うのが、結局一番ラクで確実。

\貼るだけでOK/

強粘着ノンアイロンシールは

忙しい入園準備におすすめの代替アイテム

  • ノンアイロンシール(貼るだけで長持ち)
  • お名前スタンプ(大量の衣類に最適)

 入園準備の“名前付けストレス”をぐっと減らしてくれるアイテムです。

\入園準備の時間を少しでもラクに/

私が「もっと早く知りたかった…」と感じた 最強の時短アイテムはこちら

まとめ|1か月使ってわかった“本当にラクな名前付け”

  • セリアは「靴下用」だけ優秀
  • 衣類はオーダーシールが最もラク
  • 手軽さと耐久性のバランスが大事

 同じく“名前つけが大変なおむつ”についても、便利なアイテムをレビューしています。 よければ参考にどうぞ。

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