入園準備やサイズアップのたびにやってくる、大量の名前付け作業……。
「ペンで書くとにじむ」「アイロンを出すのが面倒」そんなストレスを少しでも減らしたくて、セリアの2商品を実際に使ってみました。
- 本当に洗濯しても剥がれないの?
- 使い勝手はどうなの?
気になるポイントを写真付きでレポートします。名前付けをラクにしたい方の参考になればうれしいです。
セリアの名前ラベル&靴下用タグシールの特徴
今回比較したのは、こちらの2点です。

商品スペック比較表
| 項目 | タグ用お名前ラベル | 靴下用タグシール |
|---|---|---|
| 使える素材 | 衣類、文具、食器、金属、ガラス、プラスチックなど | 靴下 |
| 洗濯できるか | 洗濯OK | 洗濯OK |
| サイズ | 19×19㎜ | 10×30㎜ |
| 枚数 | 60枚 | 14枚 |
| 1枚当たりの価格 | 1.83円 | 7.86円 |
| アイロン | 不要(貼るだけ) | 不要(貼るだけ) |
【名前ラベル】を実際に使ってみた

名前の書きやすさ
油性ペン(マッキー)で記入。
少しツルっとした質感ですが、全く滲みません!
貼りつけのコツ
「これ、本当に剥がれないのかな…?」と少し不安になるほど普通のシールです。
- ナイロン以外の洗濯タグや布製品には使用できない
- 指で強く押してつける
と商品説明に書かれていたので、とにかく ぎゅぎゅっと強めに押して貼り付けるのがコツです!
洗濯時の注意点
説明欄に書かれていた注意点は以下の通り。
- 洗濯ネットに入れて洗濯する
- 塩素系洗剤・漂白剤は使用しない
- つけおき洗いはしない
- 乾燥機、ドライクリーニングはしない
洗濯後のリアルな様子(濡れた状態)
説明通り、洗濯ネットに入れて洗濯しました。
結果は… 角が少し浮いていました。
濡れた状態だと粘着力が弱まるようです。

干す前に、もう一度しっかり押し付けて補強しました。
乾燥後の様子(外干し)
干す前に「ぎゅぎゅ」と押し付けたのが良かったのか、乾燥後は濡れていたときよりしっかり貼り付いていました。

靴下用タグシール

名前書きと貼りつけるときの注意点
にじみ
マッキーだとインクがわずかに滲みました。
貼りつけるときは“引っ張らない”
シール自体がよく伸びます!
左右に引っ張りながら貼ると形が歪むので、置くようにそっと貼り、上から押さえるのが正解です。
知らずに捨てる靴下で試したところ、右側だけ少し伸びてしまったのが分かると思います。

使用上の注意点
説明欄に書かれていた注意点は以下の通り。
- しわや浮きが出ないようにしっかりと押しつけて貼る
- 洗濯はソフト洗い設定が推奨
- 貼り付け後、粘着剤がなじむまで半日程度置く
- 塩素、漂白、ドライクリーニングはしない
洗濯後の様子(濡れた状態)
こちらは驚くほど優秀でした!
ネットに入れ、普通に洗濯してみたところ、濡れた状態でも、はがれることも文字が滲むこともありませんでした。

乾燥後の様子(外干し)
外干しした後も、四隅もしっかり密着したままはがれる様子はありませんでした。

使ってみて感じたこと
書いて貼るだけで名前付けが終わるのは、とてもラク。
タグや靴下に直接書くと、
- にじむ
- ペン先が引っ掛かる
- 間違えないか緊張する
などの小さなストレスがありますが、シールなら、間違えても貼らなければいいだけ。
気軽に使えて、アイロンなどの道具も不要。ペン1本で完結するのがうれしいポイントでした。
- 入園準備で急いでいる人
- アイロンを持っていない人
- 直接、服や靴下に名前を書きたくない人
- 靴下の名前付けに困っている人
まとめ:名前付けのストレスを減らしたいなら試す価値あり
セリアの「名前ラベル」と「靴下用タグシール」は、ペンで書いて貼るだけで名前付けが完了する手軽さが魅力でした。
特に靴下用シールの密着力には驚きです!
名前を書く手間さえもゼロにしたい方へ
「1枚ずつ名前を書くのも、時間がかかるし字に自信がない……」
という方には、あらかじめ名前が印字された「ノンアイロンお名前シール」をネットオーダーしておくのが、最終的に正解かもしれません。
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