1歳4ヶ月でコップ飲み練習スタート!「つよいこグラス」で一気に上達

1歳4か月でコップ飲み練習を始めた話のアイキャッチ画像

 コップ飲みは「いつから始めればいいの?」「どんなコップが使いやすいの?」と迷いやすいステップ。

 わが家も同じように悩みながら、1歳4ヶ月で本格的に練習を始めました。

 最初はうまくいかないこともありましたが、子どもに合うコップに出会えたことで、ぐんと上達。

 今回は、実際に試してみて良かったポイントや、環境の変化で飲めなくなった時の対処法をまとめています。

目次

ストローマグからのステップアップ!

 本格的に一人でコップ飲みをする練習を始めたのは、1歳4ヶ月の頃でした。

 それまではストローマグがメイン。

 食事の時に、私が口元にコップを持って行って飲ませる程度でした。

最初のつまずきは「両手持ちコップ」

 まず取りかかったのはコップ選び。

 大定番の 両手につまみ(持ち手)がついているタイプ を購入してみました。

 ところが、我が子にはこの持ち手が逆に持ちづらかったようで……。

 コップのふちに唇をうまく合わせられず、飲むたびに大苦戦。

 「これはちょっと違うかも」と感じ、別の方法を探すことにしました。

救世主は「つよいこグラス」だった

 次に試したのが、SNSでも人気の 「つよいこグラスS」 です。

つよいこグラスSが2つ並んだ画像。左は像、右はうさぎが描かれている。

【我が子の気づき】 取っ手がないシンプルな形のほうが、口元までの距離感をつかみやすかったようです。

 グラスに変えた途端、すんなり唇のふちをつけて飲めるようになり、 なんと 1週間ほどでひとり飲みをマスター!

 これまでの苦戦が嘘のようで、親の私もびっくりしました。

 つよいこグラスには動物柄やキャラクター柄など種類があり、動物が大好きな我が子はグラスに興味津々。

 「かわいい!」と思えるアイテムだったことも、上達の後押しになったと感じています。

底の絵で飲む意欲アップ

 さらに、グラスの底にも絵が描かれているのがポイント。

つよいこグラスSを上から撮影した画像。グラスの底に像とうさぎの絵が描かれている。
上から見た写真(左:ぞう、右:うさぎ)

 飲み進めると少しずつ底の絵が見えてくるのが嬉しいようで、 「もっと飲みたい」という気持ちにつながり、自然と飲む意欲がわいていました。

保育園入園でまさかの停滞期。乗り越えた工夫は?

 すっかりマスターしたコップ飲みですが、保育園に通い始めると新たな壁が……。

 新しい環境への緊張と不安からか、園ではコップ飲みができなくなってしまったのです。

 そこで家での練習方法をちょっと工夫してみました。

  • プラスチックコップ
  • ガラスコップ
  • 紙コップ

など、あえていろいろな種類のコップで飲む練習をプラス。

 「どんなコップでも大丈夫!」という自信がついたのか、おかげで園でもすぐにまた飲めるようになりました!

まとめ|つよいこグラスは上達の味方

 つよいこグラスは、形のシンプルさと“底の絵”というちょっとした仕掛けのおかげで、子どもが自然と飲み方を覚えてくれるアイテムでした。

 一般的なトレーニングコップでうまくいかなかったご家庭にも、ぜひ試してほしいグラスです。

我が家で使っているシリーズはこちら↓

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次