【レビュー】ブラウン マルチクイック×iwaki計量カップで離乳食作りを時短に!

BRAUNハンドブレンダーとiwaki計量カップのレビュー紹介。赤ちゃんの食事づくりをする母親のイラスト付き。

  離乳食作りは毎日のことだから、少しでもラクにしたいですよね。

 初期の少量なら裏ごしで十分ですが、中期以降は量も増えて、「裏ごし地獄」に…。意外と力が必要で、手や腕が痛くなることもありますよね。私も手首が痛くなり、肩まで重くなる日がありました。

 そんな悩みを解決してくれたのが、ブラウン マルチクイック ハンドブレンダーiwaki耐熱計量カップの最強コンビです。

 ブラウンには専用カップも付属していますが、iwakiの計量カップを組み合わせることで、離乳食づくりが驚くほど効率的になりました!

 この記事では、私が実際に感じたメリットから、この組み合わせの具体的な使い方まで、実体験をもとに徹底的にご紹介します。

目次

ハンドブレンダーが離乳食作りに必須な理由(便利ポイント5つ)

負担を劇的に減らす5つのメリット

①圧倒的な「なめらかさ」と「スピード」

野菜や果物を一瞬でペースト状にできます。撹拌する時間を調整することで、滑らかさの調整も可能です。

②劇的な時短と効率化

裏ごし手間がなくなり、調理時間を大幅に短縮できます。

鍋やボウルの中で直接使えるので、洗い物が少なくなくなり効率的です。

③ 離乳食終了後も大活躍の「多用途性」

離乳食だけでなく、スムージー、ポタージュ、ドレッシングなど普段の料理にも活用でき、長く使えます。
アタッチメントの種類が多い商品を選べば、チョッパーや泡だて器としても使え、一台で何役もこなしてくれます。

④ コンパクトで収納が楽

一般的なミキサーよりも場所を取らず、スリムでキッチンに出しっぱなしにしても邪魔になりません。

⑤ 後片付けが簡単

専用カップやボウルにぬるま湯と洗剤を少量入れ、ブレンダーを数秒運転するだけで、水流で汚れが剥がれ落ちます。また、アタッチメントを外して水洗いできるものが多く、清潔に保ちやすいのも魅力です。

 少量であれば裏ごしで済むものの、食べる量が増える中期以降、裏ごしは本当に重労働です。ハンドブレンダーは、力を加えず一瞬でペースト状が作れるため、毎日の準備の肉体的・時間的な負担を劇的に軽減してくれます。特に中期以降の大量調理には必須のアイテムです!

失敗しない!ハンドブレンダーを選ぶ時の3つのポイント

 ハンドブレンダー選びで失敗しないために、注目すべきは以下の3点です。

① パワー(ワット数)

 固めの根菜類や、繊維質の多い野菜でも滑らかにするには、200w以上が目安です。パワーは時短と仕上がりのなめらかさに直結します。

②使いやすさと機能性

握りやすさや操作のしやすさはストレスなく使い続けるために重要です。

  • アタッチメントの種類:泡立て器やチョッパー付きなら、離乳食だけでなく日々の料理の幅が広がります。
  • 駆動方式:コンセント式か充電式か(コードの有無)。
  • 音の大きさ:赤ちゃんが寝ている間に使うことが多いなら、静音設計がされているかも考慮しましょう。
③ お手入れのしやすさ

食洗機に対応しているか、着脱のしやすさ、洗いやすいかなど、手軽に清潔を保てるかも重要なポイントです。

私が「ブラウン マルチクイック」を選んだ理由

 数あるハンドブレンダーの中で、私がブラウンのマルチクイックを選んだ決め手は、以下の4点です。

①400wのハイパワー

 コンセント式で使用場所が限られますが、その分400wのハイパワーを搭載しており、離乳食だけでなく、大人向けのポタージュや硬い食材(半解凍の冷凍食材など)もムラなくなめらかに仕上がります。離乳食期間が終わった後も、長く使える高い耐久性を重視しました。

②耐熱温度100℃対応

 他社製品が60℃以上使用できない中、ブラウン マルチクイック ハンドブレンダーは100℃の耐熱となっているため、粗熱が取れたら鍋で直接使うことができます。これにより、温度が下がるまでの待ち時間を減らすことができ時短になります。

③ 簡単手入れ&ワンタッチ着脱

 ぬるま湯と洗剤を入れたカップの中で、スイッチをオンするだけで洗浄できる簡単手入れが魅力でした。アタッチメントの着脱もワンタッチで、ほかのアタッチメントへの交換がスムーズなのも料理を効率的にしてくれます。

④ 飛び散り防止設計

 離乳食の調理では、少量でもペーストを作る際に食材が飛び散ってキッチンが汚れるのが大きなストレスです。ブラウン独自のシャフト形状は、この飛び散りを最小限に抑えてくれるため、後片付けの手間が格段に減ります。

最強タッグ!「ブラウン マルチクイック」と「Iwaki 計量カップ」の具体的な使い方

Iwaki計量カップが最適である4つの理由

ブラウンの付属カップとiwakiの計量カップを並べて比較。iwakiは500mlまでの目盛り付きで、カップ表示もあり。

 ブラウンの専用カップではなく、なぜIwakiの計量カップを組み合わせるのか?

 その理由は、離乳食作りの工程を「一つの容器で完結」させるための完璧な条件が揃っているからです。

① 耐熱ガラスで「レンジ加熱OK」

 野菜を計量カップでレンジ加熱 → そのままブレンダーでペースト化 → 冷まして保存容器に入れる。

 ここまで一つの容器で完結!鍋や別容器に移し替える手間がなくなります。

② ブレンダーが「ぴったり収まる深さと直径」

 ブラウンのブレンダーのヘッドがちょうどよく収まり、食材の飛び散りが圧倒的に少ない設計です。
 専用カップより高さがなく、無印良品のシリコーンジャムスプーンが底まで届くため、掻き出しやすく、注ぎ口があるため保存容器へこぼさず移せます。

ブラウンの付属カップとiwakiの計量カップのサイズ比較。高さと底面直径の違いが一目でわかる上からの視点。
ブラウンのハンドブレンダーを付属カップとiwaki計量カップに入れて比較。iwakiは500mlまでの目盛り付き。
無印良品のシリコーンジャムスプーンをブラウンの付属カップと、目盛り付きiwaki計量カップに入れサンズの違いを比較した画像。
③ 目盛り付きで「計量の手間が省ける」

 中期以降は「〇〇gの野菜ペースト」など、量が決まってくるため、計量カップの目盛りがあると調理後の計量の手間が省けます。

④「ガラスの重さと持ち手で安定感

 ガラス製で適度な重さがあり、さらに持ち手がついていることで、ブレンダー使用時の安定感が抜群。片手でカップを押さえやすく、安全に作業できます。

☞最短5分!離乳食調理の最短手順

例:かぼちゃのポタージュ

1)冷凍かぼちゃをIwaki計量カップに入れる。
2)水を少量加え、そのまま電子レンジで加熱し、柔らかくする。
3)バターやベビーコンソメ、牛乳(豆乳)を入れ、再加熱。

4)ブレンダーを差し込み、数秒でペーストにする。
5)フリージングトレイに移して冷凍保存。もしくは、計量カップで冷蔵保存。


 この手順なら、お鍋もまな板もボウルも使わずに、離乳食のストック作りが完了します!

まとめ:離乳食作りが格段にラクに!今日からブレンダーを使いこなそう

 ブラウン マルチクイックとIwakiの計量カップの組み合わせは、離乳食中期〜後期の「裏ごし地獄」を終わらせる最高のタッグです。

 ハンドブレンダーは「時短・多用途・省スペース」が魅力。選ぶ際は、パワー・アタッチメント・お手入れのしやすさをチェックすると失敗しません。

 さらに Iwaki 計量カップを組み合わせれば、計量・調理・保存まで一つで完結でき、毎日の負担が劇的に減ります。

 導入したらぜひ「かぼちゃのポタージュ」を作ってみてください!

 私が使っているブラウンのマルチクイック最新型モデルは下記のものです。参考にご覧ください。

 

 残念ながら、写真で載せていたiwakiの計量カップは現在販売されていないようですが、サイズと容量が同じものが発売されていました。こちらも参考にどうぞ。

把手付きメジャーカップ500ml(500ml(W13×D9×H12.5cm)): クックウェア┃【公式】iwaki Webショップ

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