「妊娠線ケア、専用のクリームは高いし、どれを選べばいいかわからない…」 そんな悩みはありませんか?
私も妊娠中、できるだけ費用を抑えつつ、でも”絶対に妊娠線は作りたくない!”と必死に探してたどり着いたのが、無印良品の「スウィートアーモンドオイル」でした。
結果として、出産まで妊娠線は1本もできませんでした!
何より驚いたのは、そのコスパの良さ。1000円台(2026年1月時点)という手頃さのおかげで、お腹がぐんと大きくなる妊娠後期でも「1日2回」たっぷり惜しみなく塗ることができました。さらに、産後の乾燥対策としても大活躍し、今でも愛用しています。
この記事では、私が実際にどうやって無印のオイルで妊娠線を防いだのか、リアルな使用頻度や塗り方を詳しくご紹介します。 「賢く、安く、キレイにお腹を守りたい」というプレママさんは、ぜひ最後まで読んでみてください。
妊娠線とは?
妊娠中にお腹や太もも、胸などに現れる赤紫〜ピンク色の線状の跡のことです。
お腹が大きくなり、急激に皮膚(表皮・真皮・皮下組織)が伸びると、真皮が裂けて線ができます。また、妊娠によるホルモンの影響から、コラーゲン生成が抑制され、皮膚の弾力が低下することが原因としてあります。
妊娠線はお腹だけでなく、太ももやお尻など、脂肪のつきやすい部分になりやすいです。
妊娠線は消えるの?
妊娠線は産後に白っぽく薄くなり、時間とともに目立ちにくくなりますが、完全に消えることは難しいとされています。ただし、早めのケアで“できにくくする”ことは可能です。
予防の基本は「皮膚を柔らかく保つこと」です。
妊娠線の予防には、
- 体重増加をゆるやかにする
- 腹帯でお腹の重さを支えて皮膚の負担を軽減する
などの方法もありますが、この記事では「皮膚の柔軟性を保ち、裂けにくくするための“保湿ケア”」に焦点を当てていきます。
専用クリーム不要!無印オイルを選んだ理由
妊婦さん向けの雑誌やサイトでは、さまざまな高価な妊娠線専用クリームが紹介されていますよね。
「妊娠線は予防したい。でも、値段を見るとちょっと迷う…」
私もまさにそのタイプでした。
そこで、職場の先輩ママに相談してみたところ、
「クリームよりオイルのほうが良かったよ。オイルを塗っていたら妊娠線できなかった!」
という心強いアドバイスをもらいました。
いろいろ調べていく中で出会ったのが、無印良品のスウィートアーモンドオイル。口コミでも「妊娠線予防に使っている」という声が多く、まずは試してみることにしました。

選んだ決め手① 圧倒的なコスパの良さ
無印良品のスウィートアーモンドオイルは、200mlで1,890円。(2026年1月時点)
私が購入を迷っていた妊娠線専用クリームと比べると、約5分の1の価格でした。
さらに、無印良品の公式サイトには
「1プッシュ=0.5cc、ボディなら2〜4プッシュ」
と記載されています。
2プッシュで使う場合は約200回分。1日1回の使用なら、約7か月弱もつ計算になります。妊娠期間の大部分をカバーできるので、コスパ面でも安心して続けられました。
選んだ決め手② 妊娠中でも気にならない”におい”
つわり中はにおいに敏感になりますよね。
私も「アーモンドって甘い香りがしそう…大丈夫かな?」と不安でした。
でも、店頭のテスターで確認してみるとほぼ無臭。
つわり期でも気にならず、安心して使える点も大きな決め手でした。
選んだ決め手③ ポンプタイプでストレスなく使える
保湿が大切だとわかっていても、毎日続けるのは意外と大変。
特にオイルは、少しこぼれるだけで手がベタついたり、容器が汚れたりして地味にストレスですよね。
その点、このオイルはポンプタイプ。
- こぼれにくい
- 手が汚れにくい
- 必要な量だけ出しやすい
というメリットがあり、「これなら続けられそう」と思えたポイントでした。
いつから使い始めた?
私が無印良品のスウィートアーモンドオイルを使い始めたのは、妊娠15週頃でした。
それまでも「保湿が大切」ということは知っていたので、ニベアのボディクリームを使っていました。
でも、妊娠中期に入りお腹が少しずつ大きくなるにつれて、皮膚が薄くなり、血管がうっすら見えるようになってきたんです。
「これはもっとしっかり保湿したほうが良さそう…」そう感じたことが、より保湿力の高いオイルに切り替えたきっかけでした。
私が実践した「化粧水+アーモンドオイル」の2ステップケア
【保湿の秘訣】なぜ化粧水+オイルなのか
妊娠線予防で大切なのは、肌を「柔らかく保つ」こと。でも、オイルだけでは肌に水分を与えることはできません。 そこで私は、まずプチプラの化粧水で肌にたっぷり水分を補給してから、スウィートアーモンドオイルで「蓋」をする方法をとりました。
この順番にすることで、肌の内側が潤い、オイルの伸びもさらに良くなります。乾燥しがちな妊娠中のお腹でも、しっとりモチモチに保つことができました。
ちなみに私が使っていた化粧水はアベンヌウォーター 300MLです。化粧水は正直なんでも良いと思いますが、アベンヌを選んだ理由は“スプレータイプで手間がかからない”から。
毎日のケアだからこそ、ストレスなく続けられるものを選ぶことが大事だと感じています。
【具体的な手順】
私が毎日行っていた2ステップケアはこちらです。
- ① たっぷり保水
-
お風呂上がりの肌に、アベンヌの化粧水をシューッとスプレーし、手のひらでやさしくなじませます。
- ② オイルでしっかり蓋
-
水分が逃げないうちに、スウィートアーモンドオイルをくるくるとマッサージしながら塗ります。
産休に入ってからは、日中にお腹が張ったり乾燥したりすることが増えたので、この2ステップを朝やお昼過ぎにもう一度行うようにしていました。お腹だけでなく、太もも、お尻、腰にも保湿を心がけて行っていました。
この「水分補給+オイルの蓋」を徹底したおかげで、妊娠線は一本もできませんでした!

余っても大丈夫!産後の乾燥対策にも大活躍!
実は、無印のスウィートアーモンドオイルの活躍は「出産」で終わりではありませんでした。
出産後、「もう妊娠線の心配はないし大丈夫かな」と思って、退院までの間は保湿をすっかりやめてしまっていました。
ところが、急激にお腹が縮むことで皮膚が乾燥しやすくなったり、皮膚の戻りが気になったりしはじめました。そこで、再び化粧水とオイルでケアを再開しました。
そのおかげか、お腹の皮膚がスムーズに、しっとり整いながら戻ってくれように感じています。
「妊娠線予防のために買ったけれど、余ったらどうしよう…」と心配しているプレママさんも安心してください。
スウィートアーモンドオイルは、妊娠線だけでなく、産後の”皮膚の戻り”と乾燥対策にも大活躍です。最後までしっかり無駄なく使い切ることができますよ。
まとめ:スウィートアーモンドオイルを使い続けたリアルな感想
無印良品のスウィートアーモンドオイル1本で約4ヶ月も持ち、妊娠中から産後のケアまでしっかり活躍してくれました。
高い専用クリームを少しずつ使うより、無印のオイルを「化粧水+オイル」の2ステップでたっぷり使う方が、私にとっては圧倒的にコスパが良かったです。これこそが、私が妊娠線ゼロで産後を迎えられた最大の秘訣だと思っています。
スウィートアーモンドオイルはさらっとしていて伸びが良く、肌にスッと広がって塗りやすいのも魅力。つわり中でも気にならない”におい”で、ポンプタイプだから扱いやすく、毎日のケアがストレスなく続けられました。
200mlで1,890円(2026年1月時点)という手ごろな価格で、アベンヌの化粧水と合わせて買っても専用クリームよりずっとお財布にやさしいのも嬉しいポイントです。
妊娠中、下着の跡を妊娠線だと思い込んでショックを受けたこともありましたが、結果はただの跡でひと安心でした。でも、もし本当に妊娠線ができていたら、産後に薄くなるとはいえ完全には消えません。これから何十年もその跡を見ることを考えると、きっと大きなショックだったと思います。
だからこそ、妊娠期間の数か月だけでも、しっかりケアしてあげることを心からおすすめします!
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