12か月のねんね記録|断乳後も崩れなかった“1日のスケジュールと対策”

12か月赤ちゃんの睡眠トレーニング記録(ジーナ式ネントレと安眠ガイド)断乳後の夜泣きについて記載。

 1歳を迎えた12か月のねんねを、わが家の実例としてまとめました。

 断乳という大きな変化があった月でしたが、睡眠リズムは大きく崩れず、夜泣きも「1回」で安定。

 この記事では、12か月の実際の1日のスケジュール、夜泣きの様子、断乳が睡眠にどう影響したかを記録として残しています。

 「1歳の睡眠ってどんな感じ?」「断乳後の夜はどうなる?」と気になる方の参考になれば嬉しいです。

目次

我が家の睡眠環境

 12か月のねんねを振り返るうえで欠かせない、わが家の睡眠環境についてまとめます。

寝室の環境

 和室に子どもの布団を敷き、私は隣のローベッドに寝るスタイルです。

 子供の布団はベビーサークルの中に入れ、寝返りしても安全に過ごせるよう工夫しています。

ねんねの基本方針

 朝寝・昼寝・夕寝、そして就寝後〜22時の授乳までは基本的に一人でねんねさせています。

 窓には遮光カーテンを取り付け、日中でも眠りやすい暗さを確保しています。

 ベビーカメラを設置し、離れていても様子を確認できるようにしています。

入眠ルーティン

 寝る前にはスリーパーを着せたあと、本を一冊読む → 子守歌 → 頭をなでるの順で入眠ルーティンを行い、赤ちゃんが目を覚ました状態で布団に置きます。

ジーナ式・生後12か月の“見本スケジュール”

【ジーナ式 週・月齢別スケジュール】

ジーナ式ネントレの活動時間と睡眠時間を月齢別にわかりやすく表にしたもの。

 生後12か月は、ジーナ式スケジュールの【9~12か月】と、安眠ガイド(清水式)の【1歳~1歳6か月】を取り入れ、ジーナ式 × 清水式のハイブリッド型で進めていきました。

ジーナ式スケジュール【9~12か月目】

(※当時の私が参考にした“ざっくりした流れ”です)

時間帯内容
7:007時前には起こし、授乳①離乳食①
9:15~10:00朝寝(30~45分を超えない)
11:45離乳食②授乳②
12:30~14:30昼寝(2時間を超えない)
14:30授乳③
16:15湯冷ましか薄めたジュース
17:00離乳食③
18:00お風呂
18:30授乳
19:00就寝

安眠ガイド(清水式)の【1歳~1歳6か月】

(※当時の私が参考にした“ざっくりした流れ”です)

時間帯内容
7:007時前には起こし、離乳食①+授乳①
11:30離乳食②授乳②
12:30~14:30昼寝(目安2時間)
15:00授乳③orおやつ
17:00離乳食
17:30お風呂
入浴後授乳④or
19:00就寝

我が家の“実際のスケジュール”

 見本スケジュールを参考にしつつ、実際のわが家の1日はこんな流れになりました。

【1日のタイムライン】

時間帯内容
7:007時には起こし、離乳食①
(6時半すぎにたいてい起きる)
9:30~10:00朝寝
11:30離乳食②
12:30~14:30昼寝
15:00おやつ
17:30離乳食③
18:20お風呂
18:45 
19:00就寝

 離乳食のスケジュールは安眠ガイドを参考にしていました。

 安眠ガイドでは、朝寝は1歳3か月を目安になくしていくそうですが、まだ我が子はなくす段階には至らず、朝寝30分を継続していました。

 そのため、睡眠スケジュールはジーナ式に近い状態でした。

断乳への影響

 断乳についての詳しい準備や当日の流れは、こちらの記事にまとめています。

 12か月は、我が家にとっての大イベント【断乳】の月でした。

 断乳したのは、ちょうど1歳になる日です。

 断乳は睡眠に影響が出やすいと言われていますが、実際には想像していたほど夜が荒れることはなく、比較的穏やかに進めることができました。

 ここでは、断乳前・断乳中・断乳後の変化を振り返ります。

断乳前|夜泣きは“1回”で安定していた

 11か月の終わり頃には、夜7時〜朝6時半までの間で夜泣きは「1日1回」。
 添い寝をすればすぐに泣き止む状態で、睡眠リズムは安定していました。

 この“安定した土台”があったことで、断乳に踏み切りやすかったです。

 なお、夜泣き対策については、こちらにまとめています。

断乳中|思っていたより荒れなかった理由

 断乳初日はおっぱいを探すようなそぶりがありましたが、夜泣きが急に増えることはありませんでした。

 その理由として感じたのは、

  • 11か月で続けていた「安心を優先する関わり方」が効いていた
  • 入眠ルーティンがしっかり定着していた
  • 添い寝で気持ちを落ち着かせられた

この3つです。

 断乳当日は入眠ルーティン後にセルフねんねをしていましたが、眠るまでは横で見守りました。
 翌日からはいつも通り「おやすみ」と声をかけて部屋を出ると、セルフねんねで眠ってくれました。

 特に、寝る前のスキンシップや、いつも同じ流れで寝る準備をする習慣が、断乳後も安心材料になっていたように感じました。

 断乳後の睡眠を安定させるポイントは、こちらの記事で詳しく書いています。

断乳後|夜泣きは“1回で落ち着く”状態をキープ

 断乳後も夜泣きが劇的に増えることはなく、1回の夜泣きで落ち着く状態をキープできました。

 泣き方も「おっぱいが欲しい」というより、“安心を求めている”という印象で、添い寝をすればすぐに落ち着き、親子ともに無理のないペースで断乳後の生活に移行できました。

まとめ

 12か月で断乳をしましたが、これまでのネントレの土台があったおかげで、夜中に何度も起きるようになることはありませんでした。

 夜泣きは1日1回続いていますが、“成長の証”として、無理にゼロにしようとせず、親子で無理のない範囲で対応していました。

 具体的な夜泣き対策、断乳の詳しいステップ、断乳後の睡眠を安定させるポイントについてはこちらをご覧ください。

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