【これで解決】ストロー飲みができるようになった「紙パック」の裏ワザ

紙パックで子どものストロー飲みができるようになったことを伝えるアイキャッチ画像

 生後6ヶ月でストロー飲みに挑戦!

 だけど最初は吸い方が分からず、くわえるだけ…

 そんな我が子が一発でストローのみができるようになった方法があります。

 ストロー飲みに苦戦している、これから挑戦する、そんな方には是非試してもらいたい方法です!

この記事でわかること
  • ストロー飲みが成功した方法
  • おすすめマグ
目次

【生後6ヶ月】ストロー飲みに苦戦

 我が子が生後6ヶ月の頃、「そろそろストローの練習を…」と思って、大人気のb.box(ビーボックス)のストローマグを購入しました。

 「これでおいしく水分補給してくれるかな?」と期待して持たせてみたものの、最初は全然うまくいきません。

 ストローを口にくわえることはするのですが、肝心の「吸う」という感覚が分からない様子。

 ただペロペロしたり、カミカミしたりするだけで、全く飲める気配がありませんでした。

【きっかけはコレ】ストロー飲みができるようになった「紙パック」の裏ワザ

 そんな我が子が、ある日一瞬でストロー飲みをマスターしたきっかけがあります。

 それが「紙パック飲料」を使った練習でした。

 我が家では紙パックの豆乳を飲ませようとしたとき、ある工夫をしました。

ストロー飲みをマスターした手順

  1. 子どもに紙パックのストローをくわえさせる
  2. 大人が紙パックの両サイドを優しくピュッと押す
  3. 飲み物が少し口に含まれて、子供が「ここから何か出てくる!」と気づく

 最初はくわえるだけだったのですが、パックを押して少しだけ口に豆乳を含ませてあげた瞬間、「あ、吸えばいいんだ!」とコツを掴んだようで、そこから急に自分で吸って飲めるようになったんです!

「吸うと中身が出る」という感覚を伝えるには、大人がアシストできる紙パックが最強のアイテムでした。

飲めるようになって実感!やっぱりb.box(ビーボックス)のマグは優秀

 紙パックでコツを掴んでからは、最初に苦戦したb.boxのストローマグでもスイスイ飲めるようになりました!

 改めてこのマグを毎日使っていて思うのですが、本当におすすめです。

おすすめポイント3つ

  1. 横にしても、逆さにしても、とにかく液垂れしない!
  2. カバンの中でひっくり返っていても、子どもが振り回しても安心!
  3. ストローの先に重りが付いているので、どんな角度からでも最後まで飲み干せる

我が家が使っているのはこれ

まとめ:焦らず「押せる紙パック」から試してみて!

 ストロー飲みは、一度「吸う感覚」さえ分かれば一気にマスターできるということを実感しました。

 もし「ストローマグを買ったけど全然飲んでくれない…」と悩んでいる方がいたら、ぜひ一度、紙パックを優しく押してあげる方法を試してみてくださいね!

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