保育園の内定、本当におめでとうございます。
仕事に復帰する上でも、慣らし保育の流れや期間は気になるところですよね。
この記事では、
- 一般的な慣らし保育の進み方
- 我が家が実際にどう進めたかの9日間スケジュール
この2つをまとめてご紹介します。
目次
慣らし保育の目的
慣らし保育には、子どもと親の両方にとって大切な意味があります。
子ども:
- 新しい環境を「安心な場所」だと認識するため
- 「ママ・パパは必ず迎えに来る」という経験を積むため
- 生活リズムを整える準備期間になる
親:
- 預ける罪悪感をやわらげる
- プロに任せる安心感を得るため
慣らし保育はいつから始まる?
一般的には 入園式の翌日から 始まります。
途中入園の場合は、入園日からスタートすることが多いです。
慣らし保育の一般的な期間(約2週間)
園によって異なりますが、よくある流れは次の通りです。
| 日数 | 内容 |
|---|---|
| 1~2日目 | 午前中の2時間程度 |
| 3~4日目 | 午前中の保育 |
| 5~7日目 | 昼食後に帰宅 |
| 8~10日目 | 昼寝後に帰宅 |
慣らし保育が短くなるケース
- 上の子が同じ園
- 人見知りが少ない
- 保護者の仕事復帰の都合
慣らし保育が長引いてしまうケース
- 泣きが強い
- 食事をとらない
- 体調を崩しやすい
- 園の方針でゆっくり進める場合
【我が家の】慣らし保育の流れ
実際に我が家が進めたスケジュールはこちらです。
| 日数 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 1日目 | 9:30~10:30 | 親子で過ごす |
| 2~3日目 | 9:15~11:15 | 午前のおやつ |
| 4~6日目 | 9:15~12:15 | おやつ・昼食 |
| 7~8日目 | 9:15~15:00 | おやつ・昼食・昼寝 |
| 9日目 | 9:15~16:15 | おやつ・昼食・昼寝・おやつ |
| 10日目~ | 通常保育 |
実体験から感じた!保護者を乗り切る3つのコツ
①朝は笑顔で送り出す
親が不安な顔をしていると、子どもも不安になってしまいます。
笑顔で、「保育園楽しみだね」と話しかけながら送り出し、別れ際は潔く帰るように心がけていました。
②迎え後はたっぷり甘えさせる
「保育園楽しかったね」「頑張ったね」と話しかけながら抱きしめて安心させていました。
③自分のフリータイムを楽しむ
予定がないと不安が膨らむので、美容室・カフェ・読書など、“子どもがいるとできなかったこと”を思い切り楽しむ時間にしました。
育児を頑張ってきた自分へのご褒美、そして復職に向けた心の充電期間として、やりたいことを詰め込みました。
まとめ:慣らし保育をスムーズに乗り切るポイント
- スケジュールはあくまで「目安」。余裕を持って構える
- 別れ際は笑顔で、お迎え後は全力で甘えさせる
- 自分の時間は、復職に向けた“心の充電”に使う
これから慣らし保育が始まる皆さん。
「なんとかなる!」という気持ちで、まずは初日、笑顔で送り出してあげてくださいね。応援しています!
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